プロフィール

越尾 圭(こしお・けい)

1973年、愛知県知多郡東浦町生まれ。

愛知県立刈谷高等学校卒業、同志社大学文学部文化史学科中退、早稲田大学教育学部教育学科卒業。

家庭用ゲームソフト制作会社企画部、編集プロダクションで編集&ライターを経て、大手インターネットサービス会社に勤務。おすすめサイト紹介、検索システム向上、検索品質評価、機械学習(AI関連)まわり等を担当。

第17回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『クサリヘビ殺人事件―蛇のしっぽがつかめない』にてデビュー。

ペンネームの由来は母方の曾祖母の名字「越尾」に、本名の頭文字「K」を漢字にしたものを組み合わせました。腰痛持ちなんですが、ペンネームをつけてから「腰OK」な発音になっていることに気づきました(腰は治っていません)。

現在、愛知県東浦町在住。京都で2年、東京・高円寺で7年、東京・吉祥寺で19年。

本格的に小説を書き始めたのは36歳の時。そのあたりは、こちらの「小説新人賞応募の記録」にまとめていきます。

なお新人賞の応募歴としては、

・2015年:第19回日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補
・2016年:第20回日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補
・2018年:第17回『このミステリーがすごい!』大賞最終候補
・2018年:第22回日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補

他、2次選考通過、1次選考通過多数です。